届いたメールを、LINEで受け取る
メールサービス側で「自動転送」を設定したメールを、LINEで受け取れます。未登録の送信元も、本文付きで通知する設計です。Gmailの受信トレイを、こちらから読み取ることはしません。
- 自動転送で受信
- 本文の確認
- 送信元・種別の表示
- 返信の準備



君斗りんくの、話し方帳
Kimito TalkLINE公式アカウント運用の基盤に、業種ごとの会話ルール・知識を載せるだけ。アプリのインストールも、新しい操作を覚えることも不要です。
※会話例はサービスを説明するための創作イメージです。実際の応答は載せる内容によって変わります。
文章だけではなく、実際にどの画面で何を確認するかを見える形にしています。
途中でやめても大丈夫です。わからないところは、お問い合わせLINEで一緒に進めます。
こちらでやること:アドレスからどのメールか(Gmail・iCloud・Outlookなど)を見分けて、その方の手順だけをLINEでご案内します。届き始めたら、LINEでお知らせします。
同じ基盤の上で、業種ごとに会話ルールと知識を載せ替えるだけで、幅広いシーンに対応できます。
メニュー・スタッフ・シフトに応じた空き枠案内、リマインダー送信まで、LINE上で完結します。
例: 「明日の午後、空いてますか?」→ その場で空き枠を提示し、そのまま予約確定。
業界の専門知識・FAQを載せて、来訪前の疑問にお答えする窓口として使えます。
例: 不動産の物件情報、専門分野のよくある質問への案内など。
キャラクター性のある応答で、日々の会話に寄り添う窓口を作れます。
例: 推し活・クリエイター活動を応援するキャラクターとの会話。美容系ブランドのLINE公式アカウントで運用実績あり。
よくある質問への定型応答と、答えられない質問はスタッフへ引き継ぐ窓口を、製品ごとに用意できます。
例: 「使い方を教えて」に自動応答、専門的な質問は担当者へ。
ランサーズ・ココナラ・メルカリなどから届く通知メールを、1つのLINEに流します。どのサービスの何の連絡かが件名で分かり、内容もそのまま届きます。見落としが減ります。
例: ココナラの「新しいメッセージ」が数分後にLINEへ。返信はそのサービスの画面で行います(外部サービスへの自動投稿はしません)。返信文の下書きまで用意する形は個別相談。
「どこから来て、どこで確認して、何ができるか」を入口ごとに整理しました。色のボタンを押すと、そのカテゴリだけに絞って見られます。
メールサービス側で「自動転送」を設定したメールを、LINEで受け取れます。未登録の送信元も、本文付きで通知する設計です。Gmailの受信トレイを、こちらから読み取ることはしません。
メールの送信元や種別が分かる通知カードで、スマートフォンから要点を確認できます。メールで来た連絡と外部サービスから来た連絡も見分けられます。
元メールを見ながら、返信の意図を選ぶ・AIに下書きを作らせる・本文を直接編集する、を選べます。宛先を確認してから、いつものメールアドレスで送信します。
ランサーズ、ココナラ、メルカリなど、メールで届く外部サービスの連絡をLINEへ。個別ルールに一致しないメールも、取りこぼさず本文付きで扱います。
よくある質問はBot、判断が必要な会話は担当者へ。お客さまごとに対応中・未返信・解決済みを管理し、必要ならBotを止めて引き継げます。
FAQや業界知識を載せ、こん太・たぬ姉・りんくのように役割と口調を分けられます。音声メッセージへの音声返信や、立ち上げ支援も相談できます。
実際の導線が伝わるように、現在使える画面と会話のイメージをまとめました。
転送で届いたメールをLINEへ通知し、元メールを確認しながら返信文を作れます。送信前に宛先・件名・本文を確認してから、いつものメールアドレスで送ります。
メールが届いてから、送信が完了するまで
相手への最終到着はGmail側で確認できます。
転送されたメールが届きます。
※画面は実際の導線を説明するためのデモです。メールの内容・送信先は毎回確認できます。
元メールを確認し、返信の意図を選ぶか本文を直接編集します。To・Cc・Bcc・件名を確認してから送信できます。
LINEの会話から日付や時間を選び、空き枠の案内から予約確認まで進めます。店舗・イベントなど用途に合わせて設計できます。
ランサーズ・ココナラ・メルカリなどの通知メールを、件名と本文が分かる形でLINEへ届けます。返信は元サービスの画面で行います。
よくある質問はBot、判断が必要な話は担当者へ。未返信・対応中・解決済みの状態を見ながら、返信やBot停止を操作できます。
FAQや業界知識を載せ、キャラクターの話し方で応答できます。音声メッセージへの音声返信などは、用途に合わせて相談しながら設計します。
LINE公式アカウント1つに、業種ごとの「話し方」と「知っておくべきこと」を載せる仕組みです。
Botに任せる方と、ご自分で返す方を、お一人ずつ分けられます。切り替えても、会話はそのまま残ります。
見積もりの件ですが、相談できますか?
ありがとうございました
明日の14時でお願いします
お一人ずつ、状態と次の操作が並びます。会話を開かなくても、その場でBotを止めたり、定型のお返事を送ったりできます。鈴木さまは、いま担当者が手で返している方です。
LINE公式アカウントは、Botに任せるか・人が返すかをアカウントごとにしか切り替えられません。片方を選ぶと、もう片方が使えなくなります。
この仕組みではお一人ずつ決められます。よくある質問はBotが即答し、込み入った話に入った方だけ手元に引き取る、という分け方ができます。
Botのお返事も、担当者のお返事も、同じ場所に時系列で残ります。担当が代わっても、これまでの経緯を聞き直す必要がありません。
Instagramのプロフィール、チラシのQR、名刺。友だち追加の入口ごとに印を分けておくと、どの告知から来た方かが一覧に出ます。
最後のご連絡から24時間が過ぎた方へ、それまでの会話を踏まえた一言をお送りします。しつこくならないよう、お一人につき一度だけです。
「ファン・コミュニティ対応」シーンで、実際にLINE公式アカウントを運用中の事例です。
美容系ブランドのキャラクターLINE公式アカウント
ブランドの世界観に沿ったキャラクターが、友だち登録したファンとの日々のやりとりに応答する窓口として運用しています。よくある質問には定型文で即答し、個別の判断が必要な内容は担当者に引き継ぐ、という基本設計はどの業種でも共通です。
LINEで友だち追加して、名前・知識・口調の3つを答えるだけ。パソコンも自分の公式アカウントもいりません。できた分身のリンクを渡すと、よくある相談には分身があなたの口調で答え、あなたが決めるべき相談だけがあなたのLINEに届きます。
はじめての方でも大丈夫です。画面を見ながら、担当者が一つずつご案内します。
友だちが送った音声メッセージを聞き取って、キャラクターの声でお返しします。下の会話例は、その声のやりとりを文字に起こしたものです。
このページを開いただけでは、音は鳴りません。音が出るのは、下の動画の ▶ を押したときだけです。
※会話例はサービスを説明するための創作イメージです。キャラクターと場面の組み合わせも一例です。
各キャラクターの声には音声合成を使っています。VOICEVOX:冥鳴ひまり(たぬ姉) / 春日部つむぎ(りんく) / 白上虎太郎(こん太)
実際に動かした様子です(約20秒)。動画の中で返信しているのは、こん太の声です。
動画内の音声合成:VOICEVOX:白上虎太郎
LINEで音声メッセージを送ると、内容を聞き取って、その場にふさわしい返事をキャラクターの声で送り返す仕組みです。文字を打つのが手間なとき、声でのやりとりの方が自然なシーンなど、テキスト対応と組み合わせて使えます。
うまく声が作れなかったときは、黙り込まず、同じ内容をそのまま文章でお返しします。「返事が来ない」を作らないことを、声を出すことより優先した設計です。
導入をご検討の際は、内容に応じて個別にご相談ください。
LINE公式アカウント1つに、業種ごとの「話し方」と「知識」を載せ替えて、予約のご案内からご質問対応まで、あなたのお店らしい会話の窓口をつくるサービスです。答えられない質問は、そのまま担当者へお引き継ぎします。
Kimito Linkは、クリエイターと応援する人が、安心して寄り添い合える場所を目指しています。理不尽な要求や一方的な扱いに悩まされることなく、お互いを尊重する関係を築けるように。
Kimito Talkは、この理念を技術面から支える基盤の一つです。



「なんでも自動で答える」仕組みではありません。答えるべきでない質問(金額の最終判断、個別の契約交渉など)は、必ず人が確認します。
医療・個人情報を扱うシーンでは、関連するガイドラインに沿った設計が必要です。ご相談いただいた内容に応じて、対応できる範囲を一緒に確認します。
掲載しているシーンは、現時点で対応可能な範囲のご紹介です。ここにない用途でも、まずはご相談ください。
使うメールアドレスは1つだけです。そのアドレスに届いたメールを「自動転送」でLINEに届け、LINEで内容を確かめて送信を確定すると、同じアドレスから返信が送られます。
Gmail(Google)の場合
iCloud・Yahoo!メール・携帯会社・プロバイダ・独自ドメインなどの場合
メールの内容を、広告や販売には使いません。AIの学習にも使いません。転送は、メールサービス側でいつでも止められます。
データの取り扱いはプライバシーポリシーに、メールごとの手順はメール返信のページに書いています。Kimito Talk's use and transfer to any other app of information received from Google APIs will adhere to the Google API Services User Data Policy, including the Limited Use requirements.
どのシーンに近いか分からなくても大丈夫です。今困っていることをお聞かせください。
kimitotalk.link(キミトーク)お問い合わせLINEで受け付けます(✓ LINEの認証済み公式アカウント)
LINEのトークでご相談ください。営業時間外のご相談も受け付けています。